おすすめ本「その扉をたたく音」

日記
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ごきげんよう⭐️ばん子です。

本日ご紹介する本は、瀬尾まいこさんの
その扉をたたく音」です。

ミュージシャンの夢を捨てきれず、親からの仕送りで怠惰に暮らす、29歳無職の宮路。ある日、余興の時間にギターの弾き語りをするために訪れた老人ホーム・そよかぜ荘で、神がかったサックスの音色を耳にする。演奏していたのは年下の介護士・渡部だった。「いた、天才が。あの音はきっと、俺を今いる場所から引っ張り出してくれる」――神様に出会った興奮に突き動かされ、ホームに通うようになった宮路は「ぼんくら」と呼ばれながらも、入居者たちと親しくなっていく。人生の行き止まりで立ちすくんでいる青年と、人生の最終コーナーに差し掛かった大人たちが奏でる感動長編!

Googleブックスより

こちらは、青少年読書感想文全国コンクールの課題図書にも選ばれた本です。

短い小説なので、学校での朝読書や何かの合間に気軽に読めます🙆‍♀️

ボリュームの割に内容が濃いというか、心に響く…さすが課題図書に選ばれるだけある本です✨

高校生〜20代、30代くらいの若い方はもちろん、昔叶えられなかった夢に心残りがある方、自分が選んだ道に自信が持てない方にも刺さる一冊だと思います。

音楽系の小説は、あまり相性が良くないのか度々眠気に襲われてしまう私も、この本は一気読みしてしまうほど面白かったです。

気分転換にも是非☕

文庫本、単行本から選べます↓

※ ※ ※

今日のおやつは手土産やお取寄せで人気の「千寿せんべい」です🍘

お茶にもコーヒーにも合いますよ😋🍵☕

洋菓子のようなせんべいなので、和菓子派も洋菓子派もカバー出来そうです。

ではでは〜🌷